システムウィンドウマネージャイベントは、 不明のウィンドウマネージャイベントについて システム特有の情報へのポインタを含んでいます。 SDL_EventState() を使ってこのイベントを有効にすると、 ウィンドウマネージャから処理できないイベントを受け取った時はいつでも 生成されます。 これは、例えば、あなたのアプリケーションでカット&ペーストを実装するために 使うことができます。
typedef struct {
Uint8 type; /* 常に SDL_SysWM */
} SDL_SysWMEvent;
ウィンドウマネージャに関するシステム特有の情報を取得したいならば、
SDL_version.h にある
SDL_VERSION() マクロを使って
SDL_SysWMinfo 構造体
(詳細は、必ずインクルードされる SDL_syswm.h で
見つけることができます)
のバージョンメンバを埋めて、次の関数に渡すことができます。