SDL_QuitEvent は SDL_Event 共用体の メンバであり、 SDL_QUIT 型のイベントが報告された時に使用されます。
御覧の通り、SDL_QuitEvent 構造体自身に有用な目的はありません。 その一方で、イベント自身はとても重要です。 終了イベントをフィルターではじいたり無視すると、 ユーザーはウィンドウを閉じることが不可能になります。 一方で、終了イベントを受け入れるならば、 アプリケーションウィンドウは閉じられて アプリケーションは見えなくなりますが、 画面更新はそれでも成功イベントを報告します。
Note: 終了イベントが留まっていれば、 SDL_QuitRequested マクロは 0 でない値を返します。