SDL_AudioCVT 構造体に、変換元と変換先についての情報をセットします。この構造体を 使う前に呼び出す必要があります。
src_format と dst_format は、 それぞれ変換元、変換先のフォーマットです。(オーディオデータの フォーマットについては SDL_AudioSpec 構造体を参照してください)。 src_channels と dst_channels は、 それぞれ変換元、変換先のチャンネル数を指定します。そして、 src_rate と dst_rate は、 それぞれ変換元、変換先の秒間サンプル数を指定します。 こちらについても、詳細は SDL_AudioSpec 構造体を参照してください。